宅建の合格は、模試の受け方で変わってしまうことがある!?

試験

宅建の試験では、模試を受けることが大事です

中高生の頃に、模擬試験を受けた経験を持つ人はたくさんいるのではないでしょうか? 
志望する進学先に受かるために、予備校や塾が毎年たくさんの模試を開催してくれますね。

宅建の試験でも、模試が毎年熱心に開催されています。開催してくれるのは、予備校や資格の学校です。
うれしいのは、その学校の受講者じゃなくても、受けさせてくれるのが普通だってことです。

模試が開催されるのは、だいたい宅建試験日の数ヶ月前からですね。

2~4ヶ月くらい前になったら、各地で開催されるはずです。
居住地域によっては、模試が近隣で開催されないかもしれないですが、なるべく受けておくべきです(どっちみち、本試験のときだって遠方の試験会場まで出かけないといけないんですよね)。

模試は、高い点数をとれなくも気にしないようにしましょう。

ま、全然できないのはやっぱりよくありませんけど……だからといって、模試の結果を深刻に受け止めるのはいけません。そんなふうに落ち込む暇があったら、模試のできばえを冷静に反省することです。

できなかった部分を徹底的に振り返りましょう。そこが自分の弱点だってことがわかったんですから、放置してはいけません。
模試のおかげで弱点がはっきりしたら、あとはそこを攻略するのみです。

あともうひとつ。宅建の模試は、試験というプレッシャーがかかる行為の予行練習を兼ねています。

実際の試験とほぼ同じスケジュールで行動するわけですからね。模試を受けて、どんな雰囲気になるのか体感できるのは大きな収穫です!