宅建専用のテキストでも、愛用してはいけない種類がある?!

勉強

ところで、みなさんは宅建のテキストはどのようにして選んでいるでしょうか。

宅建のテキストはどれも同じなようでありながら、違うんです実は。
どれもこれも同じだなんて思い込んでいると、時間が相当流れてから後悔するかもしれません。

選んではいけないテキストとは

では、選んではいけないテキストって、どんなテキストでしょうか。
「読んでいて理解できないテキスト」がNGだということは、どんな人でもわかると思いますが、それ以外のポイントは?

  • 分冊されていないテキスト
  • 重たく装丁されているテキスト

宅建の勉強範囲を、懇切丁寧に書き込もうとすると、テキストのページ数はすごく増えてしまうんですね。
しかし、重いテキストはページをめくるだけでもしんどくなります。特にいけないのは、重くてバッグなんかに入れにくいテキストですね。

これでは、使いにくくてたまらないはずです。だって、宅建の勉強は自分の部屋ばかりにこもってすることじゃありませんから。

ま、ニートや定年生活者なんかだったらずっと家にいられるかもしれませんけど、ほとんどの受験者は毎日仕事場とかと家を往復しないといけないはず。

ようするに外にいるときもどんどん暇をみつけて勉強するんです、受かる人は。だから、持ち運びに向いていないテキストはよくありません。

  • 字が小さすぎるテキスト
  • 余白がないテキスト

たくさんの知識を書き込もうとして、余白がなかったり活字が小さすぎたりするのもNG。
これでは読んでるうちに眼精疲労になりますし、何か書き込みたくなったときに不便なだけ。

  • 白黒のテキスト

これもNGなんです!宅建って、やっぱり味気ない勉強内容が多いです。法令って味気ないものですから。
それなのに、白黒のひたすら無機質なページ構成だと、いやになってきます。カラフルなテキストはまだ少ないんですけど、それをやっている会社は良心的です。