宅建の試験を受けるまでと受かってからのスケジュール

勉強

宅建の試験がどんなふうに行われているのか、かいつまんでご説明したいと思います。
ただし、なるべくわかりやすくなるように意識してお話ししますね!

宅建の試験スケジュール

宅建の試験は、毎年10月後半の日曜日に行われています。試験時間は13時から15時まで、ちょうど2時間ですね。

登録講習を受けていると、免除してもらえる問題があるので試験開始が10分遅くなります(つまり試験時間が1時間50分に減ります)。

注意したいのは、試験の申し込みができるのは毎年7月だってことです。
7月の初め頃から申し込めますが、ひと月くらいで締め切ってしまいます。うかうかしていると申しそびれますから注意しましょう!

ちなみに合格発表はだいぶ早くて、ひと月とちょっと経った12月の初めには発表されます。

宅建の受験資格

これですが、「いっさいありません」! こんなに難しい試験、価値のある資格だっていうのに、これはすごいことかもしれないですよ。

世の中には、学歴や職歴を持っていないと受けられない資格がわんさとあるんです。

まあどのジャンルでもいわゆる上級資格・難関資格にはそういうのが多いはずです。
それなのに、宅建は誰でも受けられるんです。ぶっちゃけると、小学生でも受けていいんです。外国人でも受けられるし。

だから本当に夢のある資格だってわかりますね。

宅建の試験合格後

認識してない人がたくさんいる気がするんですが、宅建の試験に合格しただけでは宅建の資格を手に入れたことにはならないですよ!

合格したら、実務講習を受ける必要があります。実務経験が2年以上ある人なら受けなくてもいいんですけど、そんな人はまずいないでしょう。

実務講習は無難に受けていれば無事にエンディングを迎えられるんで神経質になる必要はないと思います。
まあ修了できずに終わる人が毎年少し入るようですけどね。

それとこの講習、いつまでも有効なわけじゃないそうです。5年おきに法定講習というものを受け直さないといけません。
これも難しくはないそうですけど、宅建の資格は、講習をいつまでも繰り返す必要があるということですね。